太郎坊宮

先日、滋賀県東近江にある太郎坊宮(正式名称は阿賀神社)へ行って来ました。
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標高350mの赤神山の中腹にあり、ふもとから740段の石段を上った所にあります。
中腹に駐車場があるので、私たちはそこまでは車で行きました。
車を降りると綺麗に近江平野?が見渡せるのですが、そこに何かある?
「かわらけ投げ」だそうです。
何組かトライしてましたよ。
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見物だけにして、祈祷殿にある願掛け天狗をお参りしました。
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本殿へ向かいます。
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紅葉がちょうどキレイ
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本殿の前には「夫婦岩」と言われる2つの巨石があります。
神の神力により真っ二つに押し開かれたと伝えられ、
岩の間を通って参拝すると病が治り願い事が叶いますが、悪心を持った者は岩に挟まれると言われています。
緊張する~。
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大丈夫でした(笑)
こちらが本殿参拝所
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本殿の前は展望台となっていて休憩所もあります。
季節外れな「とんぼ」の姿も
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本殿の横を下り(裏参道)七福神、一願成就社へ向かいます。
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布袋さん、寿老人 毘沙門天、弁財天、一願成就社、願掛け道に天狗像がありました。
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続いて大黒天、恵比寿さん、福禄寿&福助







最後、不動尊です。
ここにあった手水舎は天狗でした。
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車の中から撮ったので、要らないものが写っていますが、こんな感じの山です。
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ハイキングコースが整備されているので、参詣を兼ねて行かれる方も多いそうです。
もっと近かったら私もハイキングに行きたいんだけどな~。


☆太郎坊宮の名前の由来

昔、この岩山「赤神山」で修行をしていた多くの修験者を「太郎坊天狗」として伝えられたことから「太郎坊宮」。
今では「天狗」が神社の守護神として崇められているそうで、至る所に「天狗」がいますよ~。




 太郎坊・阿賀神社

  住所:滋賀県東近江市小脇町2247
  TEL:0748-23-1341
  (駐車場:中腹&ふもとにあります)






菊水山へハイキングに行って来ました

六甲山系、「菊水山」標高458.8mにチャレンジしてきました。
と言うと、むっちゃ凄そうですが、実際は往復2時間程度のハイキング。

神戸電鉄「鈴蘭台」駅から出発です。
線路沿いを歩くと神鉄車両基地が見えてきました。
そこから左側へ歩いて行くと、NTTの管理する道路の入口に着きました。
入っていいのか迷う感じですが、登山口と書いてるし…と思っていると、山登りの恰好をした人たちが普通に出入りしているので、すり抜けて入ってみました。
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NTT菊水無線中継所への専用道路ですが、ハイキングの方は車に気を付け通行してください。と書いてありました。
なるほど。

さて、ここから登山の始まりです。
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それほど道も悪くなく、景色を楽しみながら、ゆっくり登れました。
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20分ほどで舗装道路へ出ました。
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山頂は向こうに見える電波塔のある所です。
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舗装道路を少し歩くと、山頂へ上る道が見えてきました。
ここからはちょっとハード。写真を撮る余裕なし(笑)
10分くらいかな?一気に頂上到着!!


スゴイ景色が待っていました。
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展望台からはどこまで見えるんだ?って言うくらい、遠くの方まで見渡せました。
これが山登りの醍醐味ですね~。

このモミジの色!!まかっか!!
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六甲全山縦走路の中の一部だそうです。
ちょうど大会か何かの日でたくさんの人が登って来てました。
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頂上は石碑が建っていて、ベンチも沢山あるのでゆっくり休むことができます。
私たちもお昼休憩。
今回はパン屋さんで買ったサンドイッチ。
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帰りは舗装した道を下まで下りてみました。
楽ちん(笑)
紅葉がむっちゃキレイ
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来るときに見えた車両基地もよく見えました。
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お天気も良く、紅葉も綺麗で、とても気持ちのいい一日を過ごせました。

次は何処に行こうかな?
どこの山に挑戦しようかな?





箕面ハイキング(聖天橋~才ケ原池~三ツ石~二十二曲がり~医王岩~山麓公園)

朝から気持ちのいい快晴、ハイキング日和だったので箕面の山へ行って来ました。

箕面の山のハイキングコースは、昨年の台風により通行止めの所があるので、事前に調べたり観光案内所で聞いた方が無難です。
今回歩いたコースは11/1~11/30の間、土日祝のみ通行止めが解除となっていました。


☆ 黒の線が歩いた道です。
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先ずは箕面駅から滝道へ入ります。
そして一の橋を通り少し歩くと「聖天橋」があるのでそこを渡ります。
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キレイに整備された道を上ると20分ほどで「聖天展望台」に到着。
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途中車道を通りまた山道に。
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15分ほど少し急な山道を登るとみのお山荘風の杜に着きます。
ここからまた車道へ出て少し歩くと左に入る道があります。
工事か警備かおじさんが立っていたので才ケ原池への行き方を聞くと、「あ~、こっちこっち~」と教えてくれました。
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ここからはキレイな道です。
15分くらいで才ケ原池との分かれ道に到着。
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坂を下るとすぐに「才ケ原池」がありました。
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とってもキレイ
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ベンチもあったので少し休憩、お昼ご飯。
「楽だったね~、ハイキングというよりピクニックだねえ」とか言いながら。

でもここからは本格的な山道を下ります。
名前からして凄そう
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これが「三ツ石」かな?
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ここから10分ほど次の分かれ道まで歩きますが、途中マウンテンバイクに乗る人たちとすれ違いました。
そういうコースなっているんでしょうね。
数字が書いている杭?もあり、多分その人たちのためかな~と。
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そして「二十二曲がり」という凄そうな下りへの分かれ道へ到着
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以前下りで石を踏んで滑って転んでしまったので、慎重に慎重に。
道なき道とまでは言わないけど、細い谷みたいな所を、滑らないよう本当に慎重に下りました。
途中さっさと下りる方に道を譲りながら。
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30分ほどで次の目的地の「医王岩」へ到着。
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でかっ!!
最初、岩だけ撮っていましたが大きさが分からないからと一緒に撮ってみました。
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下りてきました。
道の左右に池が5、6個点在しています。
私有地?よく分かりません。
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最後、山麓線を歩いて「山麓公園」へ。
落ち葉がなんか素敵でした。
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公園からはこんな景色です。
木々の間から少し街並みが見える程度です。
やっぱりだいぶ低いですね。
頑張りました。
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家を出てから約4時間。
お天気も手伝って本当に気持ちのいいハイキングでした。
下りで力を入れ過ぎたのか
次の日、「ふくらはぎ」と「すね」に来ましたが…



















明智藪見てきました

「明智藪」知ってますか?

明智光秀が「本能寺の変」で織田信長を討った後、山崎の戦いで羽柴秀吉に敗れ勝竜寺城に籠って抵抗、その後居城である坂本城を目指す途中、京都の小栗栖で農民らに討たれ命を落とした場所が「明智藪」として今も残っています。

先日、天王山へ登ったあと、どうせならこの「明智藪」を見に行こうと思い行ってみました。

住宅地の中にあり、分かりにくいよ~とは聞いていましたが、正にそんな感じ。
京都、伏見区の本経寺の近くというのは分かっていたので、カーナビでその辺りを設定。
途中から狭い道でしたが何とか近くまではたどり着き、この看板を発見。
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駐車場もないし、住宅街なので路駐もな~…と思い、旦那に車で待っててもらい一人で行ってみることに。

矢印通りに歩き探してみましたが発見できず
泣く泣く車へ戻ると、旦那が「ここまで来て無いはないやろ」と。
近隣の方には申し訳ないけどちょっと広い道路に停めさせてもらい、もう一度二人で行ってみました。

誰かに聞こうにも誰もいない…。
取りあえず矢印が他にないってことは真っ直ぐでしょと真っ直ぐ歩くと普通の民家の庭に突き当たります。
私はそこで諦め帰ったのですが、旦那は元来の図々しさを発揮しズカズカと侵入。
するとそこが通り道だったんです。
石碑がありました。
そしてその横に「明智藪」の矢印
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狭~い道を進むと、ありました~「明智藪」です。
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この中なんでしょうが中には入れませんでした。
竹が全く生えない空き地があり、そこが正に光秀最後の場所だとか。

周りは盛んに何かの工事をしていました。
この「明智藪」はなくしたりしないですよね?


 明智藪

  京都市伏見区小栗栖小阪町




万博記念公園のコスモス

万博公園の「コスモスフェスタ2019」へ行って来ました。
今年は22品種20万本のコスモスが見られるとの事。

先々週13日、台風明け、今日なら多分人も少なく穴だと思うよ~と誘われ、
台風でどうだろうね?と言いながらも行ってみました。
蕾もたくさんありちょっと早すぎたかな~とも思いましたが、十分キレイで、台風にもメゲず健気に咲いていましたよ(10/13)

11/4までだそうですので、今はいっぱい咲いてると思いますが、そろそろ見納めですね。

曇り空が残念

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こんな感じのエリアに分かれていて、それぞれ楽しめます。
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色違いだけなのかと思っていましたが、いろんな品種があり、
一緒に行った友達共々「ここのゾーンいいねえ❤」と絶賛。
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これが一番気に入りました~、ホントにチョコの匂いがするんです!!
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場所によっては台風で倒れてしまっていたので、この差はなんだろうね?と言いながら見ました。
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今年から吉本が買いとったらしいよ~と一緒に行った友達が言っていて、そのせいかこんな案山子がありましたわ(笑)
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途中で見つけた「酔芙蓉」
浮いてるカボチャ
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薔薇も綺麗なんじゃないかなないかな~と見に行って太陽の塔の後ろ姿が哀愁を漂わせていたのでパチリ。
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バラ園も規模は小さいですが素敵でした。
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そしてやっぱり万博へ行ったら日本庭園、この景色です。
心が洗われます
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天王山ハイキング

来年度の大河ドラマが明智光秀なので、私の中では「光秀熱」が非常に高まっています。
同時に涼しくなってきたら今年は「山登り」をしよう!!というのを目標にしていたので、
両方を満たす「天王山」へハイキングへ行って来ました。

京都・大山崎にある「天王山」
まずは、「大山崎歴史資料館」で、大山崎の歴史の勉強です。

古代~中世~近世のコーナーに分かれていて、山崎の戦いのコーナー、そして千利休作、妙喜庵の日本最古の茶室「待庵」の実物大モデルがあります。
国宝である本物の「待庵」は予約が必要ということもあり、私にはこれで十分。
ボランティアガイドさんが色々と説明してくれました。
入場料200円が要りますが、私の偏った質問(笑)にも丁寧に答えて下さり、行って良かったと思います。

天王山ハイキングMAPを貰い、いざ天王山!!


いろんなコースがあるようですが、とりあえずシンプルに山頂を目指し、下りてくる事にしました。DSC_7969.JPG

まずは「宝積寺(宝寺)」へ。
けっこう急な坂道で、下から10分くらい、ふうふう言いながらの到着です。

後で詳しく紹介しようと思っていますが、「宝積寺」は重要文化財の仏像や秀吉が建立させた三重の塔など見どころがたくさんあるパワースポットです。
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境内を抜け、さあ登山の始まりです。
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整備はされていますが、やはり山道なのできついです。
はあはあ言いながら(笑)15分ほどで最初の目的地「青木葉谷展望広場(三川合流展望公園)」に到着。
5合目くらいらしいです。
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ここで休憩、昼食(おにぎりとお茶だけですが)

桂川、宇治川、木津川の三つの川の合流地点が見渡せる絶景スポットです。
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次は「旗立松展望台」を目指します。
山崎の戦いで秀吉軍の士気を高めるために千成瓢箪の旗印を掲げた松の木があり、展望台となっています。
5分ほどで到着。
酒解神社の鳥居のところにありました。
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ここも絶景!!むっちゃ気持ちいい!!
絶景スポットその②ですね。
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布陣の看板もありました。
おおっ!!こんな感じか~!!と、実際の場所を確認する私にうんざりしながらドンドン先に進む旦那…。

ハイキングコースには「秀吉の道」という秀吉の天下取りの物語を描いた銅版が各所にあり、なかなか見応えがありました。
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さて登山ですが、次は「十七烈士の墓」を目指します。
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3分ほどで到着。
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禁門の変で敗れ自刃した尊王攘夷派の17人の墓所です。
なだらかな道を進み3分ほど進むと、
「自玉手祭来酒解神社」たまてよりまつりきたるさかとけじんじゃ
読めません(笑)に到着。
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神社を抜け、険しい山道を登り、
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あと少し。
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着きました~。
ヨロヨロ~。
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秀吉が建てたという山崎城跡。
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井戸の跡もありました。
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景色はあまり見えなくて、こんな感じでした。
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宝寺に行ったり、お弁当を食べたり、ゆっくり写真を撮ったりしたし、なんせおばあちゃんなので1時間半くらいかかりました。
普通の方なら1時間あれば着くんじゃないかと思います。
山頂には小さい子供や私よりも年上の人もいたので、みんなすごいわ~と思ってしまいました。




帰りは違う道を下りて観音寺に行こうという事で、ここが分かれ道
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素敵な竹林を抜けて下りて行きました。
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30分ほどで裏門に到着しましたが、ちょっと分かりにくく、合ってんの?入っていいの?と言いながら入りました。
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<聖天堂>
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<鐘楼>
釣鐘は桂昌院の奉納だそうです。
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<本堂>と<大灯籠>
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お参りをして、ご朱印をいただきに行ったら、登ってきたの?下りてきたの?と、このお菓子をくれました。
中に優しい味の餡子が入っていて美味しかったです。


山頂270.4mまでの登山。疲れましたが、登山というより今回は自分の趣味を楽しんだ感じでした。
歴史好き、特に戦国時代好きな方にお勧めします。

純粋な登山?も何回か行って来ましたのでまた今度紹介しようと思います。



  ☆大山崎歴史資料館

    住所:京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字竜光3番地
    TEL:075-952-6288
    入館料:一般200円、小中学生無料


  ☆山崎聖天観音寺

    住所:京都府乙訓郡大山崎町白味才62番地
    TEL:075-951-1748

稲刈り

近くの田んぼが”突然”稲刈り終わっていました。
洗濯物を干すためベランダに出た朝に突然気づいたんですが、全然知らなかった。
いつ刈ったんだろ?


稲刈りした後には鳩、烏、雀いっぱい来てました。
見にくいですが写真載せますね。
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奥の方にい~っぱい雀
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静かに近づいたつもりでしたが、いっせいに飛び立ちました
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今はもう食べるものがなくなったのか、隣の方へ行ってるようです。


そして下の写真は先々週くらい?でしょうか?まだ稲がある時に来てた雀たち。
稲を食べてる所をベランダで見つけ、そっとスマホを取りに行き撮ろうとしましたが、気づかれてしまい飛び立たれ、
その後ベランダで見張ってました(笑)が戻って来ず、諦めて屋根に並んでるところを撮ったものです。
因みにこの後台所仕事をしてると戻ってきたので、そ~っとベランダに出て撮ろうと試みましたが、気配を感じるのかやっぱり逃げられました。

見にくいですが、1列にずら~っと並んでるの分かりますか?
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大人になってからは、近くに田んぼがある生活をしていなかったのでこんな当たり前の風景がとても新鮮です。

一方、マンションの反対側は車の往来の激しい道路があり窓を開けているとTVの音や電話の声も聞こえないくらい。
なかなかすごい所に引っ越してきましたが、買い物も便利だし、近くに住む友達もみんな口をそろえて言っていますが、ホントいいとこです。
と言っても、以前住んでた所から駅で言うと一ツ半くらいの場所なのでそんなに遠くないんですけどね。
こんなに色々変わるなんて思ってなかったです。

引っ越して約3か月、稲刈り後の田んぼの発見がなんか嬉しかったので書いてみました。












HAPPY BIRTHDAY 2歳

先日、孫が2歳の誕生日を迎えました。

今年は休みの日じゃないから去年の様に一緒にお祝いできないな~、プレゼントだけ持参しようかな~と思っていましたが、
娘から「日曜に繰り上げてお祝いするから来てね!」とお誘いがあり、は~い喜んで~!!
という訳で、一日早い”HAPPY BIRTHDAY”

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私たちからはリクエストにお応えしてレミンちゃんのキッチンセット
レミンちゃんは他のお人形さんよりも断然可愛いですよ。
トイレトレーニングの為にレミンちゃんを以前買ってあげていたので、今回はそのキッチンセットをとのことで。
喜んで遊んでいましたが、対象が3歳からとなっていて、一つ一つが小さく、やっぱりちょっと早いかな~という感じでした。
おままごと用のおもちゃを改めて後で渡しましたわ。

娘たちが準備したトーマスのおもちゃの方はすごい考えられていて、これはお勧めです。
集中力、思考力、手の使い方(力の入れ方)など色んな能力が育つ感じ。
何かで表彰もされてるんじゃないかなと思うんですが、これはいい!!



さて、お誕生日会の方はというと…。
料理やケーキの事も何も言わないし、特に何も準備せずに行きましたが、やっぱり何もしてない、さすが娘だわ(笑)
毎日朝から保育園に孫を預けフルタイムで働き、時に残業し、育児もして、確かに大変なんです。
更にこの日は午前中来客だったそうなんで仕方ないんでしょうが…、
それならそれで言ってくれればねぇ…、
こっちは暇だから色々するのに…。
ちゃんと聞かなかったこちらも悪いんですけどね…ぐちぐち…。

まあ忙しかった~。
とりあえず午後4時くらいに着き、そこから片付けたり準備をしてる間にパパさんが買い物に行き、私たちで上記の写真撮影。

買い物から帰ってきたパパさんと私でバタバタとハンバーグなど食事作り。
娘とじいじが孫の遊び相手、途中パパさんと娘が入れ替わり私と娘でケーキ作り。
出来た~!!
ちょっとショボイし野菜がないね~って感じですが、できました~。
かんぱ~い!!
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写真を載せるほどでもないんですが、まあ一応。
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ケーキは、娘が用意していた「レンジでケーキセット」で作りました。
ホイップするのがかなり大変でしたが、シンプルに混ぜてチンするだけだし簡単でしたよ。


イチゴがあれば綺麗なんだけど季節的にスーパーには置いてなかったので、桃の缶詰と孫の大好きなブドウにしました。
センスがゼロですが一応手作り
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一応暗くしてハッピーバースデイを歌い、いただきました。
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孫は最初、え?何これ?みたいな顔で見てましたが一口食べるとあとはもうムシャムシャ食べてました。
ブドウが好きなので「ぶど、ぶど」と言ってみんなの分まで食べ、トッピングしきれなくて残ってた分まで(笑)
来年はそろそろアレルギーの心配もなくなるのでお店のケーキが食べられるんじゃないかな?

やっとお話しも出来るようになり、益々可愛くなりました。
近い割にはたまにしか遊びに行けませんが「ばあば、ばあば」と喜んでくれるので嬉しいです。
孫ってホント手放しに可愛いですね~。
その内「ばあばまた来たん?」って言われたりして。


これからも健やかに成長してくれることを祈ります。



君と歩いた青春2019

今年も行って来ました。
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「君と歩いた青春」は、伊勢正三さん主宰、毎年大阪で行われているLIVEです。
今年で11年目、私たち夫婦もこの6,7年ほぼ毎年行っていて、この時期とても楽しみにしています。

出演されるのは、「伊勢正三」さん、「杉田二郎」さん、「尾崎亜美」さん
こちらの三人は最初からの出演だそうです。
他に最初からの参加ではないようですが、私が見始めてからは毎回出ている「太田裕美」さん、「イルカ」さん、
1度他に行ってて出てませんでしたが、「南こうせつ」さんもほぼ毎年出てるのかな?
あと「姫野達也」さん(チューリップ)も今年も出てくれていました。
他にも去年は堀内孝雄さんや北山修さんも。

そしてシークレットゲストもいます。
今年は「ばんばひろふみ」さん。

このところ毎回「押尾コータロー」さんが偶然大阪城ホールの前を通りかかり(笑)出てくれていたのですが、
今年は通らない旨、ご丁寧にお手紙をくれていました。

それで今回はゲストは1人かな~と思っていたら、
伊勢正三さんの唄の時に、
「誰も想像できないシークレットゲストが来てくれてます、ジローさんはさっき出ましたね?サブローシローではなく…」
と言われたので、
え?誰?ゴロー?ゴローって稲垣吾郎?んな訳ないな~と思いながら待っていると…

野口五郎!!
かなりビックリしました。

別にファンではありませんが(ごめんなさい
よくTVで見ていた人が出てきたから「おおっ!スゴイ!!」って感じ?でしょうか…。



LIVEでは、みんなで順番に持ち歌を2~3曲ずつ、独り&何人かで唄うのですが、ほぼ知っている唄です。
(私55歳なので、多分それ以上くらいならです)
懐かしい~
もちろんみんなで大合唱(笑)
そして時にしんみり…。

去年のブログではセットリストも頑張って載せましたが、今年は更に脳が老化してしまったようで覚えられない…
パスします。
去年の様子は2018/9/25の記事にUPしていますので良かったら見て下さいね。
読み返してみると結構詳細に書かれてる、1年でこんなに覚えられなくなったんだ(泣)

大体同じような流れ&曲ですが、今年は新しい曲も何曲か聞けましたよ。


伊勢正三さんの曲は、詩が素敵で本当大好きなんです。
中学校くらいに聞いた「風」の曲が大人になった今、こうして生で聞けるなんてホントに嬉しい。

来年、再来年、ずっと続けてもらいたいな~。






阿弥陀寺 「信長忌」に行ってきたときの写真など

6/2「本能寺の変」が起きた日です。
毎年この6/2、京都の「阿弥陀寺」では「信長忌」が行われています。

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(今年初めて行ってとても良かったので、だいぶ前(3か月近く前)の事になってしまいますが載せますね)


織田信長は本能寺で自害したとされていますが、その遺体は発見されませんでした。
ここから色んな憶測を呼び、小説になったりもして、私もとても大好きな分野です。


さて、その遺骨については「本能寺の変の折、信長と深い親交のあった阿弥陀寺の清玉上人が駆け付け、信長、森三兄弟、二条城の信忠の遺骸も持ち帰り、寺に埋葬した」という説があります。
で、この阿弥陀寺には織田信長の位牌やお墓、森3兄弟のお墓もあるというわけです。

信長のお墓は色々と全国にありますが、遺骨が埋葬されているのはこの阿弥陀寺だけ




6/2「信長忌」当日は本堂が公開され、信長の位牌に手を合わせ、お焼香が出来るとのことなので、是非是非行ってみたかったのです。
(お墓はいつでも見られるかもしれません)






門の手前に「織田信長公本廟」の石碑、門に「信長忌」の案内がありました。

本堂とその前の受付
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手水舎にも織田の家紋が
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本堂特別拝観が9時半~。
11時頃から住職さんの講和があり、阿弥陀寺宝物の案内もありました。
ちょっと遅れてしまい、本堂内はすき間なくぎっしりと参拝、法要の方々が座っていた為、廊下に立って聴きました。
私たちの後からもどんどん来て、終わるころには廊下もぎっしりでしたよ~。
お話しの方は、途中からになってしまいましたが、本能寺の変からここに信長の遺骨がある経緯、本物である理由など。
うん。うん。とむっちゃうなづきながら聞き入ってしまいました。
講和が終わると一般の参拝客も信長の位牌に手を合わせお焼香することができます。
順番に、押されながらも目の前まで進みお焼香してきました。
感動~!!

寺宝はご本尊の阿弥陀如来像、信長の木像(この像が信長に一番似てるらしいですよ)、本能寺で信長が使ったとされる手槍先、羽柴秀吉明智光秀松永久秀の書状など。
これも押されながらもしっかり確認してきました。
(本堂は撮影不可)

通常は非公開、拝観料は1000円でした。
御朱印です。(6/2信長忌限定だと思います)
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信長の本廟所は本堂の裏側です。

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その横に森三兄弟のお墓もありました。
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お参りをしてたら急にザワザワし始めたので何やろ?と待っていたら、住職さん達が並んで歩いて来られました。
ちょうどお墓の方へお参りに来る時間だったようで、知らず知らずベストポジション陣取っていました…

織田家の親族の方も何人か順番にお参りされたのですが、気のせいかなんか面影があるんじゃない?と旦那と話しました。
ていうか、親族??え?すごくない?という感じです。
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その後清玉上人のお墓にも「遺骨を持ち帰って下さりありがとうございます。」とお礼を言うためにお参りをし、
帰ろうとしたろ、おじさんが手招きするので行ってみた所、森光子さんのお墓が!!
「本物やで~本名は村上さんって言うねん」と。
わあ!!ほんまや~
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次の大河ドラマは明智光秀が主役の「麒麟がくる」ですね。
光秀や信長がどのように描かれていくのか?
とっても楽しみです。



明智光秀も興味のある武将の一人で、ゆかりのあるお寺は過去に出かけています。
西教寺(滋賀県大津市坂本)、谷性寺(京都府亀岡市)など。
良かったら見て下さいね。

比叡山の監視を目的に、織田信長の命で光秀が築いた「坂本城」は今はなく城址公園があるとか…、今度遺構巡りにでも行ってみようかな?
「丹波亀山城」は廃城となり、現在は宗教法人の持ち物となっていて受付で見学を申し込めば石垣などは見れるらしいのでこちらも行ってみたいなぁ。







阿弥陀寺

  住所:京都市上京区寺町通今出川上ル鶴山町14
  駐車場は本坊前に少しあるようでしたが停められるか分からないので近くのコインパーキングを利用しました。















箕面の滝 ライトアップ

大阪府箕面市にある箕面大滝で夜間のライトアップが行われています。

☆「サマーフェスタ箕面公園2019」
  日没から午後10時まで(箕面市に警報等出た場合は中止)
  9/1まで




ウオーキングを兼ねて行って来ました。

箕面駅から箕面の滝までは約2.8km。
箕面川に沿ってきれいに整備された遊歩道(滝道)があり、
いい感じの?アップダウンで、お散歩よりは少しキツメのウオーキングを楽しめます(笑)

日中は何度も行ったことがありますが、夜は初めて。
どのくらいライトアップされていて、滝道はどれくらいの明るさか分からないまま、とりあえずタオルだけ持ち出発。

駅に近い所は街灯の他にお店や川の綺麗な場所などが照らされていたりして、意外に明るいね~なんて言いながら歩きますが、
途中から所々にある街灯だけになり、ちょっと怖い
懐中電灯持ってた方がいいかもしれません。

昼間でもちょっとキツイ上り坂、暗いと益々大変な気になります。
他に歩いてる人たちもいなくはないんですが、やっぱり置いて行かれると怖いからふうふう言いながら旦那について歩きました。
思っていたよりキツイ



やっと着きました~
結構たくさんいますね。
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幻想的です
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飲み物を持って行くのを忘れたためなんだか休んだ気になりませんでしたが、写真や動画を撮って小休止。
今度は滝道を下って帰ってきました。
やっぱり下りは楽ちん(笑)
家から往復で2時間くらいのウオーキングでした。


ライトアップが終わるまでに、またお天気次第で行って来ようかな。
ダイエットダイエット
それと秋からいろいろ出かける為の体力作り






ひまわりと電車の共演

毎年夏には色んな「ひまわり」を観に出かけています。
今年はちょっと変わった感じで、ひまわりと電車の共演が観られるという奈良県の五條市へ行って来ました。


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直ぐ近くの上野公園駐車場(無料)に車を停め、ひまわり畑へ
道路脇にもひまわり畑があり、ちらほら写真を撮っている方たちがいました。
その横の遊歩道を進み、4か所のひまわり畑を回ります。
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なかなかの迫力。
ですが、ちょっとしょんぼりしてる?
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ここからは全体が見えます。
少し上から見渡せる場所があればいいのになぁ。
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後ろから。
キレイに同じ方向を向いてます。さすがひまわり
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みんながしょんぼりしている中、すくっと姿勢のいいひまわり。
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大きな花はほぼ下を向いていたのですが、この子は頑張っていました。
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ひまわり畑の中を通い抜け、中央辺り?に建物があり、暑いので小休憩をしていると、
みんなが集まって来て、ザワザワし始めました。
もしや?電車が来る?と思って私たちもスマホを構えます。

後ろに見える土手を通るはずなのですが、なかなか来ない…
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じりじりと時刻表を確認しながらみんなで待ちます。

「来た!!」誰かが言い、ホントだ~写真、写真。
あっという間に通り過ぎましたが、なんとか撮れました~
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少し待って反対側から来る電車も
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もっとキレイに撮れる場所があるかもしれませんね。

8/4見頃でしたのでそろそろピークは過ぎてる頃でしょうか?


 五條市上野町(こうずけちょう)ひまわり園

  住 所:奈良県五條市上野町246
  入園料:無料
  駐車場:上野公園駐車場150台
  






久々に更新しようとしたら…

色々とバタバタしていて全く開いてなかったのですが、
時間が出来たので先日本当に久しぶりにログインしてみた所、
「あれ?全然j違う  え?え?いつの間に?」
     ↑
何か月放置してるんだ?って感じですが…。

ちらっと見ましたが、なんか難しそう…。とりあえず閉じました(笑)




今日改めてチャレンジしていますが、あまりに違うのでいきなり挫折しそうです
これまで通り不定期ではありますが出かけた先の写真や孫の事など載せて行こうと思っていますが、無理かも

せっかくウエブリブログさんでブログを始めて何年?か経つので、
とりあえず頑張ってみます。

更新されていなかったら挫折したと思ってください(泣)










法金剛院の枝垂桜

今年は何処の桜を観に行こうか~と言っていたところ、TVで枝垂桜が紹介されていたので行って来ました。


こちらの枝垂桜は「待賢門院(たいけんもんいん)桜」と呼ばれ、花の色が紫に見えるらしいです。
ちょうど満開!!綺麗に咲いていましたよ。(4/7)
零れ落ちそう!!
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私が撮ったのは残念ながら紫色に見えないですね~。
角度とか日差しの具合ですかね~?
色が濃く、上品な感じの枝垂桜です。


境内には約50本の桜があり、どれもキレイに咲いていました。
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極楽浄土に見立てた「池泉廻遊式浄土庭園」は夏には蓮の花が美しく咲くそうなので、またその頃に観に来ようと思います。。
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水が流れていませんでしたが、これは「青女(せいじょ)の滝」
日本最古の人工滝を復元したもので、国の特別名勝に指定されているそうです。
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花だけでなく重要文化財の仏像も多数ありました。
本尊の阿弥陀如来坐像は、蓮の弁や光背の彫刻が豪華、文殊菩薩は珍しい僧形でなんだか不思議な雰囲気、十一面観世音菩薩は4本の手があったり、丈六の大きな金目地蔵など、他には観られないもので見応えがあります。

仏殿へ行く途中の中庭?です。
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モミジの花?
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紅葉も期待できそうです。


庭園には、むっちゃデカい椿もあり、「太陽極大輪」と書かれていました。
比較できないのが残念
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これもキレイ
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 法金剛院

  住所:京都市右京区花園扇野町49
  TEL:075-461-9428
  拝観時間:午前9時~午後4時
  拝観料:大人500円、小中学生300円
  駐車場:無料25台、すぐ近くに臨時駐車場も用意されていました。

絵本<いっさいはん>

むっちゃ楽しい絵本を見つけました。
一歳半頃の「あるある」を絵本にしたものです。
最初クスクス、時に大爆笑、そして<ほっこり>

例えば、ごはんの時は椅子の下はごはんつぶやパンくずまみれ、嫌いなものには口を開けずプイってする、おもちゃより入っていた箱が好き、だっこしてると突然立ち上がり鼻をやられる、寝てると思うと起きてる、一緒に寝てると顔に乗り上げてくる、などなど。

かわいいイラストで一歳半の頃の子どもの行動が書かれたものです。
絵本なのか?って気はしますが、ジャンルで言えば絵本かな?

パパ・ママはもちろん、私たちじじ、ばばも孫の姿と重ね合わせたり、自分の娘や息子の事を思い出して懐かしくなってちょっとじ~んとしてしまいます。

仕事しながら、ちょうど一歳半の子どもの育児を頑張っている?娘にプレゼントしようと思って買いましたが、あまりにも可愛いので自分の物にしようかな~と思ったりしてるところです。



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門戸厄神へお札をお返しに

去年厄払いをしていただき丁度1年。
お札をお返しするため「門戸厄神東光寺」に行って来ました。
このお札は厄除大祭「柴燈大護摩」でお焚き上げしてくれるそうです。



「門戸厄神東光寺」は、空海が嵯峨天皇の命を受け、愛染明王と不動明王が一体となった「厄神明王」像を刻んだ3体のうち、唯一現存する1体があるという、歴史あるパワースポットです。

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去年は厄払いが中心で周りを見ていなかったので、今回はぐる~っと境内を回ってみると色々興味深いものがありました。



稲荷社の前はちょうど梅がきれいでした。
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厄神堂の裏(奥の院??)
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祈願かえる
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延命魂(根)
高野山奥の院の参道にあった杉の根だそうです。
延命・病気平癒のご利益があります。
延命魂にさわったあと、自分の悪い所ををさわり祈願します。
悪い所だらけなので何回もさわりました(笑)
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干支の瓦がずら~っと並んでいました。
なんかカッコよかったので私の辰(龍)と旦那の戌(犬)を撮ってみました。
お賽銭があったので(何か意味があるんやんね?)と思いながら一応習ってお賽銭も。
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庭園はちょっとだけですが可愛い、松はなかなかスゴかったです。
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他にも「西国薬師霊場第20番、西国愛染十七霊場第2番、摂津国八十八ヶ所第76番の札所となっていて、それぞれのお堂があります。


厄払いの様子(というほどでもないですが)、は去年の3/21にUPしていますので良かったら見て下さい。



去年と今年の御朱印の違いにビックリです。
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 門戸厄神東光寺

  住所:兵庫県西宮市門戸西町2-26
  TEL:0798-51-0268
  時間:午前9時~午後5時
  駐車場:少し離れた所に無料駐車場60台があります。



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歯神社・御朱印

素敵な御朱印をいただけると聞き、珍しい「歯」の神様をお祀りしている「歯神社」へ参拝に行って来ました。



大阪・梅田にある「歯神社」は、元々梅田界隈の田畑を守っていたお稲荷さんで、大きな巨石をご神体としてお祀りされていたのが始まりとされているそうです。
江戸時代、淀川の決壊をこの巨石が「歯止め」したことから、歯止めの神様として慕われるようになりました。
近世では歯止めが歯痛止めに通じるとして崇敬を集めるようになったとの事です。
明治時代に歯ブラシが歯みがきの主役となって、大阪は歯ブラシの生産日本一となりました。
同時に「歯神社」は歯のお仕事をされる方々の守り神として広く知られるようになり、毎年6月4日には歯神社例祭が行われているそうです。

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ご神体のかけらと伝えられる「なで石」
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なで石をさすった手で歯の痛い所に当てると歯の痛みが軽くなるそうですよ。
痛い歯はありませんが一応撫でさせてもらいました。


阪急梅田駅近くのHEP観覧車の東側にありますが、道端に突然ポツンとあるので見過ごしてしまうかもしれません。
御朱印は綱敷天神社御旅社にある社務所にていただくことになります。
見にくいですが、歯神社にあった地図です。
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社務所のある綱敷天神社(つなしきてんじんしゃ)御旅社は菅原道真を主祭神とし、境内末社に女性の守護神「玉姫稲荷神社」、飛地末社として前述の「歯神社」があります。
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こちらにもいつもいらっしゃるわけではないようです。
去年一度行った時はひっそりと誰もいない状態でしたが、今回は午前中に行くと「留守にしています、何時以降になります」と書かれた紙が置いてあったので、またその時間に出直しました。
御朱印の方が多く、30分後に取りに来てくださいと言われ、行ったり来たり(笑)


やっといただいた御朱印です。
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 歯神社
  住所:大阪市北区角田町2-8
 綱敷天神社御旅社
  住所:大阪市北区茶屋町12-5
  TEL:06-6371-1568










ひなまつり

3/3、孫の2回目のひなまつりのお祝いをしました。
ちょうど日曜日という事で「招待」されましたが、いつものように準備は私…(笑)
去年は初節句なので張り切ってお鍋持参で行きましたが、今年は簡単に。

煮しめを持参してちらし寿司を作り、その上に各自好きなお刺身を載せました。
あとは蛤のお吸い物、菜の花のおひたし、簡単なサラダ、パパが買ってきた高級なお刺身です。
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孫はちょっと別メニュー。蛤のお吸い物はスープのみ、上に載せるお刺身もすべて火を通し、あとは煮しめの高野豆腐やサラダを子供用に。

高野豆腐を取り皿に取り、置く場所がないからとりあえずテーブルに置いていた所、
なんか孫が静かだな~と思ったら背伸びして取ってつまみ食いしてました~。
届かない所に置いたつもりなんだけどな~。


全部できたので食べる前に撮影。


視線はむっちゃ「ちらし寿司」ですが、写真を撮る間はちゃんと待ってる(笑)
手が可愛い

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去年の初節句は6カ月になったばかりで一人座りも危なっかしい状態でしたが、今では走り回り、片言でしゃべり、わがままを言い…本当にうれしい限りです。


これが去年の様子
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これが今年です。
同じロンパースを着せていますが、あらゆるところがパツンパツン(笑)
(座わりかたがむっちゃかわいいでしょ?)

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パパ大好きです。
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撮影会
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じいじが抱っこし、それを撮影するパパママを撮影する私(笑)
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いつまで一緒に祝えるのかな~








建仁寺

先日「建仁寺」に行って来ましたのでご紹介します。

建仁寺は京都最古の禅寺です。

開山は栄西禅師、1202年鎌倉2代将軍源義家により開基。
その後伽藍は応仁の乱により焼失、安国寺恵瓊により再建されました。


撮影禁止のお寺さんが多い中、この建仁寺は撮影可能です。
国宝、重要文化財など見どころがたくさんあり、庭も素晴らしいし、迷子になるくらい(私だけです多分)広いので、時間を忘れて、観て、撮って、って感じでした。
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広~い境内。
予備知識もなく行ったので、え?どこから入ったらいいの??と言ってたら、
この看板があったので矢印に向って進みました。
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普通は分かるかもしれませんが、なんせ年と共に視野が狭くなっているもんで…


こちらが拝観入口、本坊ですね。
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入ると、いきなり国宝の「風神雷神図」があり、みんなバシャバシャ撮ってるので釣られて私も。
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(よく分からないけど、国宝なのに、いいの?こんな感じの扱い?…)とか言いながら。
でも、よ~く見ると屏風じゃないし…。

本物ではありませんでした。
「ふっ」っていうか「ほっ」(笑)そりゃそうだわ。




「方丈」(重要文化財)
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ここに襖絵「雲竜図」、そして「風神雷神図」のある大書院があります。
襖絵の数々。
近くで見るとすごい迫力です。
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一番奥の大書院にある国宝の「風神雷神図屏風」です。
これは本物なのかな~?
厳重にガラスの中に展示していたので。
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※(襖絵と風神雷神図の本物は京都国立博物館にあるらしいです)





庭園

建仁寺には三つの庭園がありますが、その一つが方丈の前にあり
「大雄苑」だいおうえんと称されます。
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奥に見えるのが法堂、右奥に織田信長の供養塔が見えます。
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そして「○△□乃庭」まるさんかくしかくの庭

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禅宗の四大思想(地水火風)を地(□)水(○)火(△)で象徴したもので、
この掛け軸が元になっているそうです。
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どうにかこの3つをキレイに撮りたくて頑張ってみましたが難しい

そして大書院と小書院の間に「潮音庭」ちょうおんてい

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小書院側から撮ると、三尊石の奥に大書院の「風神雷神屏風」の金色が見えていい感じです。
流行のインスタ映え?(笑)
みんな縁側に座り順番に写真撮影をしていました。

この木は紅葉なんでしょうか?紅葉や青モミジの頃はもっともっと素敵でしょうね。


庭繋がりで…。

色々と自撮りもできるような場所?があったりして楽しめるので皆さん自撮りしてました。
そんなん恥ずかしくてできないわって感じなので
素敵な自撮りスポットで、自分抜きで撮ってきました。
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茶室「東陽坊」安国寺恵瓊の首塚は方丈の横からスリッパを履いて行きます。
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この安国寺恵瓊、歴史上、色々と興味深い人物ですよね~。





法堂
方丈と渡り廊下で繋がっています。こちらもスリッパを履いて行きます。
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天井の双龍図は平成14年創建800年を記念して描かれたものだそうです。
スゴイ迫力ですよ。
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三門、勅使門
「三門」は御所を望む楼閣という意味で「望闕楼」ぼうけつろうと名付けられています。
キレイですね~、奥に法堂が見えます。その奥に方丈があります。
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「勅使門」(重要文化財)
柱や扉に矢の痕があるそうです。奥に三門が見えます。
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ちょうど人力車が止まっていて説明されてました。
なんか風情があります。



行ってみたいと思いながら、なかなか訪れられなかった「建仁寺」
そんなに人もいなくて、ゆっくり、じっくりと観ることができました。

六道珍皇寺、六波羅蜜寺、八坂の塔、高台寺、清水寺、八坂神社などと合わせて行かれる方が多いようですね。
私はそれぞれをゆっくり観たいので全部は無理でしたが…。







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須磨寺

須磨離宮へ行った際、源平ゆかりのお寺である須磨寺へ足を延ばしてみました。


見所がたくさんあって、面白いお寺さんです。
実際、寺務所には「須磨寺おもろいもん巡りMAP」というのも置いてますので、見ながら巡ってみるのがお勧めです。


☆源平ゆかりの寺

一の谷合戦が行われた時、源義経の陣地であったと伝えられているそうです。

海側に陣地を構える平家に対し、義経は山から崖を駆け下り奇襲をかけ勝利をおさめました。
その時の様子を再現した、「源平の庭」
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熊谷直美と平敦盛の一騎打ちの様子です。
直美に討たれた敦盛の話は、平家物語の中で最も美しく悲しいと言われる物語「敦盛最期」として知られています。

義経が首実検を行った時に腰掛けていた松「義経腰掛の松」と敦盛の首を洗った「敦盛首洗池」
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「あつもり首塚」
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宝物館には敦盛愛用の「青葉の笛」や「弁慶の鐘」などが展示してあります。
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二階に「からくり時計」があるのですが、ちょうど動く時間に行けなくて残念
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源平の浪漫を偲んで訪れた文人の句碑や歌碑などがいたる所にありました。
松尾芭蕉の句碑
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☆いろんな可愛いもの、面白いもの、楽しいもの

(面白いだけではなく、仏様の教えがそれぞれに込められています)

かわいい「わらべ地蔵」
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「七福神マニコロ」
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「ぶじかえる」目玉はもちろん、借金はないけど頭も回してみました(笑)
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「五猿」頭をなでるとウイーンと手が動きます
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「親子地蔵」(きんぽとん童子)
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撫で仏「福禄尊寿」
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「写経輪堂」
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「一願成就の大数珠」
肩にかけてお祈りします。一生懸命肩にかけてお祈りしようとしましたが、重いし、落ちてくるし、旦那に数珠を支えてもらいながらお祈りしましたが、後でパンフを見たら前に出て、数珠を背中に乗せる感じでいいみたいでした(笑)
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「千手観音」手を置くとチーンと鳴ります。
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☆お堂、門、彫刻など

龍華橋を渡ると「仁王門」があります。
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運慶湛慶作の力士像です。
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仁王門をくぐると「弘法岩五鈷水」(手水舎?)
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まっ直ぐ正面に「唐門」があります。
が、左手に前述の源平の庭や宝物館などがあるのでなかなか唐門までたどり着けません(笑)
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こちらの彫刻は獅子で「阿」「吽」になっています。
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「本堂」です。
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本堂の並びに「大師堂」、「八角堂」、「出世稲荷」とあって、「三重塔」に続きます。
三重塔の周りが「四国八十八ヶ所お砂踏み霊場」となっています。
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大きいので遠くからの方がいいかなと色々な場所からTRY(笑)
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宝物館の上の寺務所のさらに上から撮ったらこんなに素敵に撮れました
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本坊書院庫裏などの彫刻も素晴らしいとMAPに書いかれていたので探して撮ってみました。
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昇龍降龍
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朱雀や龍など、実際に見ると迫力あって、ホント素晴らしかったです

そして最後はMAPにあった、蓮の花の形の珍しい留蓋瓦
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どうでしょう?
最初からMAPを持って回ってたわけではないので、MAPを貰ってから行ったり来たり…。
やっぱり行ったからには見所全部見ておきたいですもんね(笑)
お参りというより探検みたくなってしまったお寺巡りでした。
面白かったです。



 須磨寺

  住所:神戸市須磨区須磨寺町4丁目6-18
  TEL:078-731-0416
  拝観時間:午前8時30分~午後5時
  駐車場:30台


※因みに須磨離宮公園から徒歩で10分くらいです。

私たちは須磨離宮公園の駐車場に停めて「ちょっと出てきます」と入園券売り場の方に断わって判子を貰って歩いて行って来ました。
(須磨離宮公園では駐車場に入る時にで駐車料金と入園料を先に一緒に支払うからです。)

もし混んでたら須磨寺の駐車場停めれないかも…と思ってそうしましたが、人は多いけど駐車場が満車になるほどではないね~、まあいい運動になったからいいか?って感じでした。






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